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![]() ご購入いただいたトラックスケールを末永くご使用いただくためにも、定期的に下記点検を実地してください。
◆スケール下回りの確認
●地上式・・・トラックスケール下回りの泥確認を行ってください。
上記画像のように泥が貯まってしまいますと正確な計量が行えませんので、定期的に清掃を行ってください。 ●埋込式・・・点検口より潜っていただき、特に水貯まりの確認してください。 ロードセルセンサーが水没してしまいますと破損する可能性がございますのでご注意ください。 また水を溜めてしまいますと湿気により、スケール本体の劣化も早くなってしまいます。 ◆揺れの確認
前項で泥の確認、清掃後、上記画像のようにバール等を使用し、かるくスケールの縦および横方向を揺らしてください。
揺れが無い場合は振れ止めボルトの接触、アングルの隙間等に小石などが挟まっていないかご確認ください。 バール等をお持ちで無い場合にはトラック降車後、スケールが揺れているか確認してください。 振れ止めボルトが完全に接触してしまっている場合には弊社サービス課まで御連絡ください。 ◆重量誤差の確認
前項で行った揺れの確認が出来ましたら上記画像のように、トラック後輪を乗車口側および降車口側いっぱいに載せ、
中央、乗車口側、降車口側の3点での重量値を確認してください。 この3点の重量値に誤差が生じる場合は、計量器に不具合があると考えられますので、弊社サービス課までご相談ください。
末永くトラックスケールをご使用いただくためには、定期的な保守点検、又は本体のオーバーホールを含めた維持管理が 必要です。ご不明な点がございましたら日本製衡所へお気軽にご相談ください。 |
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