トラックスケールとは?トラックスケールの豆知識 はかりのニッコー“株式会社日本製衡所”

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トラックスケールとは?

「車をはかる大きい秤」です。別名を台貫(だいかん)や看貫(カンカン)などと呼ばれています。 日本製衡所のトラックスケールは設置環境に合わせて地上式、埋込式をご用意しております。 また運用に合わせて超薄型、洗浄機能付き、耐圧防爆型、簡易型(セパレート型)と幅広いラインナップを取り揃えており、全てのシリーズに密閉型ステンレス製ロードセルを採用しておりますので耐腐食、耐環境性に優れております。


トラックスケールの点検は重要です

ご購入いただいたトラックスケールを末永くご使用いただくためにも、定期的に下記点検を実地してください。

◆トラックスケール下回りの確認
地上式 埋込式
●地上式・・・トラックスケール下回りの泥確認を行ってください。
 上記画像のように泥が貯まってしまいますと正確な計量が行えませんので、定期的に清掃を行ってください。
●埋込式・・・点検口より潜っていただき、特に水貯まりの確認してください。
 ロードセルセンサーが水没してしまいますと破損する可能性がございますのでご注意ください。
 また水を溜めてしまいますと湿気により、トラックスケール本体の劣化も早くなってしまいます。
◆揺れの確認
揺れの確認(縦) 揺れの確認(横)
前項で泥の確認、清掃後、上記画像のようにバール等を使用し、かるくスケールの縦および横方向を揺らしてください。
揺れが無い場合は振れ止めボルトの接触、アングルの隙間等に小石などが挟まっていないかご確認ください。
バール等をお持ちで無い場合にはトラック降車後、スケールが揺れているか確認してください。
振れ止めボルトが完全に接触してしまっている場合には弊社サービス課まで御連絡ください。
◆重量誤差の確認
重量誤差の確認-1 重量誤差の確認-2
前項で行った揺れの確認が出来ましたら上記画像のように、トラック後輪を乗車口側および降車口側いっぱいに載せ、
中央、乗車口側、降車口側の3点での重量値を確認してください。
この3点の重量値に誤差が生じる場合は、計量器に不具合があると考えられますので、弊社サービス課までご相談ください。
末永くトラックスケールをご使用いただくためには、定期的な保守点検、又は本体のオーバーホールを含めた維持管理が必要です。ご不明な点がございましたら日本製衡所へお気軽にご相談ください。

外部参考URL: Wikipedhia 台貫



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